Monthly Archives: 9月 2014

ジブリ映画

ジブリといえば日本のアニメ界、そして映画界の中でも飛び抜けた存在ですよね。
毎回安定した作品を供給し続けてきましたが、その代表的存在だった宮﨑駿監督が長編アニメ制作の一線から退きました。
そして期待されたのが思い出のマーニーでしたが思ったような反応が一般人からは受け入れられなかったようです。
鈴木プロデューサーも引退している中、次世代のジブリの形というものが問われるようになってきていると思いますが
果たして今後あの制作事務所はどうなってしまうのでしょうか。
個人的にはジブリが大好きなのであのタッチでまだまだ精力的に作品を生み出していってほしいですが、
やはり宮﨑駿監督が抜けたのが大きく、存続意義も見失ってきているような気がします。
早く新しい期待の人材が発掘されること、そしてこの業界の発展を願っています。

 

ガンプラ

ガンプラとは、「ガンダムプラモデル」を省略した言葉であり、1979年に放送された「機動戦士ガンダム」のプラモデルが登場した頃あたりから、ガンダムプラモデルのことを「ガンプラ」と呼ぶようになりました。ガンプラが発売された当時は、現在販売されているガンプラとは比べ物にならないほどの大ヒットとなり、子供を持っている大人たちが、休日にはおもちゃ屋さんに行列を作って並んだり、並んだ行列が将棋倒しになる事件が発生するなど、すごいガンプラブームが巻き起こりました。

ガンプラが誕生した初期の頃は、ガンプラを接着剤を使用して組み立てる必要があり、作るのはかなりめんどうでしたが、現在のガンプラは、はめ込み式で接着剤なしで作れるので比較的に簡単に作れます。また初期のガンプラは単色パーツでしたが、現在は色付きパーツなので完成した時はアニメのガンダムとあまり遜色がない完成度に成ります。ガンプラは女性にも人気があるようで、ガンプラビルダーズワールドカップ(ガンプラW杯)では、14歳以下部門で小学4年の女の子が優勝しています。

 

スラムダンクのブルーレイ化について

スラムダンクのブルーレイ版の発売を記念して現在ニコ生で一挙放送をやっていますね。
先日は発売記念トークイベントも豪華声優陣が出演して行っていましたが、
やはり本編を見るべきでしょう。
不良高校生の桜木花道がバスケットをこよなく愛する女性に恋をしてしまったことがそもそもの始まりでしたね。
そこからバスケ部で自身の才能を開花させ、見事バスケットマンへと成長していく物語です。
その中で思春期に抱える問題やさまざまな軋轢が事細かく描かれていて共感した十代も多かったと思います。
今アニメを視聴してもその内容がすっと入ってくるのでやはり色褪せない名作といえるでしょう。
個人的に気に入っている名台詞はスリーポイントが得意な三井の不良時代に放った一言「安西先生・・・バスケが・・・したいです」
というシーンですね。
あれは反則ですよね。そこからブランクを乗り越えて見事に湘北になくてはならない存在になったのだから彼は天才です。

ツバサ・クロニクル(2005年放映)

有名漫画家集団CLAMPの作品をNHKが2クールでアニメ化したもの。神に愛された幸運の姫君・さくら、幼馴染の少年・小狼と仲間たちが異世界を旅する物語だ。原作は作者のこれまでの作品から人物が登場するスターシステムで話題になった。そのため「カードキャプターさくら」「X」などを見知っているとニヤリとできる。
遺跡発掘の旅から帰還した小狼がさくらと再会した夜、さくらの魔力のカケラである羽根が二人の住む国とは異なる世界へと飛び散ってしまう。二人は彼女の羽根を取り戻すために高名な次元の魔女に会い、忍者・黒鋼と魔法を封印された魔術師・ファイ、不思議生物・モコナと共に文化も生活様式も異なる20ヶ国以上を渡り歩くこととなった。
原作とアニメでは終盤の展開は異なるが、声優陣もキャラに合っており、特にモコナの声が可愛らしい。